山口敬之が韓国軍慰安婦記事をねつ造!?公文書や証言の内容を変えた?

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ジャーナリストの山口敬之氏が「韓国軍慰安婦」の記事をねつ造しているのではと週刊新潮が報じています。

山口敬之氏といえば安倍総理と懇意なジャーナリストであり、伊藤詩織さんにレイプ行為を告発されて話題を集めた方です。

その山口敬之の記事ねつ造疑惑というのはどのようなことなのでしょうか。

1. 山口敬之の経歴ざっくり紹介!伊藤詩織レイプ事件の容疑者!

山口敬之

まず山口敬之氏のプロフィールや経歴について簡単にご紹介します!

プロフィール

  • 氏名:山口敬之
  • 生年月日:1966年5月4日
  • 出身地:東京都
  • 出身大学:慶應義塾大学大学

経歴

  • 大学卒業後にTBSに入社。報道局ワシントン支局長を歴任。
  • 元々は報道カメラマンであり、ルワンダ紛争やパレスチナ紛争、在ペルー日本大使公邸占拠事件も取材
  • ワシントン支局長時代にはベトナム戦争時における韓国軍の慰安所運営についてスクープ
  • 現在はアメリカのシンクタンクに籍を置きながらジャーナリストとして活動

山口敬之氏と言えば、現在の官邸側と強いパイプを持っているジャーナリストとして有名です。人によっては安倍政権お抱えのジャーナリストと言われています。

安倍総理とは一緒にゴルフやお酒を飲みに行く仲であり、山口敬之氏は安倍総理に関する本も出版されています。

2017年5月に伊藤詩織さんが山口敬之氏のレイプを報道陣の前で告発しました。伊藤詩織さんが警察に訴え、逮捕される寸前だった山口敬之氏が一転して不起訴となるという事態に、何か別の力が働いたのではという疑義の告発でした。

結果的には山口敬之氏は逮捕されておらず、伊藤詩織さんのレイプ事件は不起訴という結果から動いてはいません。

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2. 山口敬之は韓国軍慰安婦記事をねつ造した?

山口敬之氏が韓国軍慰安婦のスクープ記事をねつ造したのではと、週刊新潮が報じています。

「韓国軍に慰安婦」スクープ記事

韓国軍に慰安婦の記事週刊文春

「韓国軍に慰安婦」の記事というのは山口敬之氏の経歴にも記載しているように、TBS在籍時でワシントン支局長の頃に山口敬之氏が報道したスクープ記事です。

TBS時代の山口氏が「週刊文春」2015年4月2日号に寄稿した〈歴史的スクープ 韓国軍にベトナム人慰安婦がいた! 米機密公文書が暴く朴槿恵の“急所”〉。“ベトナム戦争当時、韓国軍が南ベトナム各地で慰安所を経営していた”という、慰安婦問題における韓国の加害者としての側面を取り上げたものだ。山口氏はアメリカ政府の公文書に当たったほか、関係者への取材をし、慰安所の存在や韓国軍の蛮行を裏付ける証言を得た、としている。

引用:デイリー新潮

内容はタイトルの通り、ベトナム戦争時に参戦していた韓国軍に慰安婦がいたという内容の記事でした。

あれだけ太平洋戦争時の日本の慰安婦問題に対して強く非難し、様々な政策をうって出ている韓国政府が、ベトナム戦争時には自軍に慰安婦をつけていたとなると、韓国国内だけでなく国際的な大問題となります。

このスクープ記事で山口敬之氏はとても評価され、様々なジャーナリズムの賞にノミネートされていました。

山口敬之が「韓国軍に慰安婦」記事をねつ造?公文書やインタビューの内容が違う!

世間に強烈なインパクトを与えた山口敬之氏の「韓国軍に慰安婦」のスクープ記事ですが、なんとねつ造されているのではと疑いがかかっています。

例えば、山口氏が問題の根拠として記事で取り上げた米国の公文書に「慰安所」や「慰安婦」という単語はない。売春宿として利用された施設の存在を示す記述はあっても、それが韓国兵専用であったとは読み取れないのだ。

引用:デイリー新潮

山口敬之氏の記事内容の根拠が米国の公文書なだけに、もし上記内容が本当だとしたら大問題となります。記事には明確に「韓国軍に慰安婦」と記載しているだけに、もしそうでなければ事実とは大きく異なってしまいます。

ただ売春宿やそれら目的で使用された施設を示す記述はあるのですね。この公文書の前後関係にもよりますが、文書の内容から推測される場所・時期などを分析した結果、そこには韓国軍がいたということなのかもしれません。

とはいえ、それはあくまでも推察であるので、決定的な証拠がない限り韓国軍と断定した記事にしてはいけないでしょう。

また山口敬之氏が記事中でインタビューをしたとされる米軍のフィンレイソン氏は週刊新潮の取材に対して以下のように回答しています。

また山口氏は〈「米軍司令官が指摘している韓国の慰安所とは、韓国軍の兵士に奉仕するための大きな性的施設です。韓国兵士にセックスを提供するための施設です。それ以外の何ものでもありません」〉とフィンレイソン氏に“断言”させているが、
「私は取材時に慰安所(Comfort Station)という言葉を使っていない。そういう用語が出ていたならば、発言に気を付けていたでしょう」
伝聞に基づいた推測を取材で答えただけのフィンレイソン氏が、記事では“慰安所の証言者”に仕立て上げられてしまっているというのだ。

引用:デイリー新潮

もし週刊新潮のインタビュー内容が本当ならば、山口敬之氏はフィンレイソン氏の発言をねつ造したことになります。あくまでも山口敬之氏が慰安婦というキーワードに結びつけたいばっかりに内容を変えてしまったのならばそれは大きな罪となります。

ただこの点においても”慰安婦”というワードは使用していなくても、それに準ずるような内容をフィンレイソン氏が伝えていたのは間違いなさそうな感じがしますね。

こちらにおいても山口敬之氏が話の内容の場所や時期から韓国軍用の売春宿があったと推察し、慰安婦というワードを使ったのかもしれません。

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3. 山口敬之は韓国軍に慰安婦記事をねつ造した理由は?

そして気になるのは山口敬之氏は何故「韓国軍に慰安婦」記事をねつ造したのかという理由です。

山口敬之の記事ねつ造の理由①:保守思想

まず考えられるのは山口敬之氏が安倍首相他、現政権ととても仲が良いことを考えても山口敬之氏は保守的思想を持っている方だと思われます。

保守思想だからこそ日本の品位を下げるような韓国の国際的な行為に対して怒りがあったのかもしれません。

山口敬之の記事ねつ造の理由②:スクープが欲しかった

また考えることができるのが山口敬之氏が実績作りの為にスクープが欲しかったということです。

韓国の慰安婦に関する活動に日本の世論はとても憤りを感じている時であり、そのタイミングで韓国の主張を覆すようなスクープを出せれば、一気に注目が集まり評価も上がると考えたのかもしれません。

実際に「韓国軍に慰安婦」の記事が週刊文春から報道された際には反響は凄く、各ジャーナリズムの賞にノミネートされ、山口敬之氏のジャーナリストとしての肩書は格が上がりました。

このように週刊新潮の報道が本当ならば山口敬之氏の行為は許されないものだと思います。

しかし、週刊新潮の報道から読みとれるように、公文書には韓国軍専用と記載がないけれども売春宿として認識できる表現があったり、慰安所とは言っていないとフィンレイソン氏が言っているとしても、フィンレイソン氏は売春宿に関する話をしているのは事実そうです。

このことからも山口敬之氏ががっつりねつ造したものと言えるかというとどうかと思います。山口敬之氏の週刊新潮の報道に対する反論を確認してからの判断となりそうですね。

チャナレの達人

この記事のチャナレはこれだ!

  • 山口敬之が「韓国軍に慰安婦」の記事をねつ造したと週刊新潮が報道した
  • 山口敬之は「韓国軍に慰安婦」のスクープ記事で絶賛され、ジャーナリストとしての格をあgた
  • 山口敬之がねつ造としている週刊新潮の根拠が本当なら大問題
  • 山口敬之の週刊新潮の報道に対する反論をきいてからの判断が必要

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