寝屋川で乳児をバケツとコンクリートで埋めた!?犯人の経歴や画像・動機は?

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2017年11月20日に大阪府寝屋川市で女性が乳児を産んでコンクリートに埋めたと申告してきたとの報道がありました。そしてその犯人の経歴や画像、まだ動機は何だったのか注目されています。

そこでその犯人の経歴やこの行為に至った動機などを調べてみました。

1. 大阪府寝屋川市で女性が乳児をコンクリートに埋めたと申告!

大阪府寝屋川市で女性が乳児を産み落とし、バケツに入れてコンクリートを流し込んで埋めたとの申告がありました。

捜査関係者によると、20日午前、寝屋川市内に住む女性が交番を訪れ、「乳児を産み落として、バケツにコンクリートとともに埋めた」と申告があったという。  人数については「3人から4人」と話していて、期間については、「数年前から」と話しているという。警察は、女性が申告した現場で遺体があるかどうかを詳しく調べている。  現在、遺体は見つかっていないが、コンクリートが入ったバケツが4つ見つかったという。

3~4人の子供を産んで埋めたとなると、少なからず4年はかかるのではと思います。

もし女性の言っていることが本当ならばこの数年間の間に妊娠・出産・殺害を繰り返していたことになります。

またこの出産の事実を知られずに犯行に及んでいたとなると、この女性は病院などでは出産せず、家で産んで殺害をするということをしていたことになります。

また3~4人埋めたということはかならず妊娠を知っている男性がいるはずです。このあたりもまだ解明されていませんが、かなり不可解な事件な感じがします。

2. 犯人の経歴や画像は?

そして犯人の経歴や画像についてですが、まだ公表されてはいません。

現在警察が捜査中であり、殺人罪が立証されればこの女性の身元などが公開されると思います。

今後追記します。

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3. 犯人の犯行動機は何?

そして気になるのはこの女性の犯行の動機でしょう。なぜ複数回同じような犯行を繰り返したのでしょうか。

犯行動機①:貧困

まず考えられるのはこの女性が貧困状態にあり、子供を育てられない状況であったということです。実際に育てることができずに、出産後に殺害したり、赤ちゃんポストに置いていくというケースは後をたちません。

しかし、今回のケースは妊娠・出産・殺害ということを複数回繰り返しているのが気がかりです。単純に貧困だからという理由では理解できません。

犯行動機②:相手の男性の命令

次に考えられるのは一緒に暮らしていたり付き合っている男性の命令だということです。

もしこの女性がある男性に依存していたとして、この男性が妊娠するたびに中絶のお金を与えず、かつ自分で処理しろといった命令を出していおり、それに忠実に従っていた可能性があります。

もちろんかなり特殊なケースかもしれませんが、男性の言いなりになってしまっている女性がいるのも事実です。

犯行動機③:母親としての意思がない

そしてもう一つ考えられるのが、この女性が全く母親としての意思がなく、妊娠しても相手に隠し、誰も知られない状態で処理してしまっていたということです。

現在、世の中にはネグレクトといって生んだ子供の子育てを無視したり、食事を与えなかったり、虐待したりしている親がいることは知られていると思います。

このような人達であっても少しは子供を産んで育てようと思っていたとは思うのですが、今回のケースではそもそも育てる意志は全くなく産んだら殺そうと思っていたことになります。

とにかくこの事件は闇が深そうです。この女性の社会的背景や経済的環境、人間関係を分析しないことには真の動機はわからないでしょう。

詳しい内容がわかり次第追記していきます。

チャナレの達人

この記事のチャナレはこれだ!

  • 大阪風寝屋川市で女性が乳児を産んでバケツに入れコンクリートを流し込んで埋めたとの申告ああった
  • この女性の言っていることが本当ならば、この事件の闇は深そう
  • 犯行動機はこの女性の社会的・経済的背景や人間関係を分析する必要がある

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