小池百合子は中国との関係深し!?アリババ会長との密談の理由は?

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現在、今までの都知事とは大きく違い、ほぼ毎日登庁して仕事をこなす小池百合子都知事。テレビ出演なども積極的で超多忙とはこの人のためにある言葉ではないかと思わせる働き方をしています。

現在は公務のほとんどを東京都の内政に集中させ、外交に関しては控えめにしている小池都知事ですが、先日中国の超巨大企業アリババグループの会長であるジャック・マー氏と極秘で会談を行ったという報道がありました。

先日の記事で小池都知事にとっては舛添元都知事と違い東アジアの国々との外交を行うメリットが現時点であまりないという内容を記載しましたが、私人とはいえ、超ビックな人と表敬訪問ではなく、密談という形で話をしているのには少し気になるところです。

小池都知事が東アジアとの外交を重要視していない理由はこちら!

小池都知事と中国の超巨大企業の会長とはどのような繋がりなのでしょうか?そしていったいどのような内容の会談だったのでしょうか?

1. 中国の超巨大企業アリババざっくり紹介

正式名称を「阿里巴巴集団」というアリババグループは1999年に創設された中国の杭州市に本社を置くオンラインマーケットなどで巨大となった会社となります。急成長したアリババは2005年に中国ヤフーを買収し、中国国内での検索プラットフォームをも手中に収めました。現在は取引総額が2016年で49兆8121億円という額で、とんでもないサイズの企業ということがわかります。

この企業と日本との繋がりで有名なのが、創業したてのアリババを支援していたのが孫正義社長率いるソフトバンクであるということです。ソフトバンクはアリババに出資後、急成長を促進し、株価が高騰したタイミングで売り抜けており、莫大な利益を出していましたね。

このアリババの会長であるジャック・マー氏とソフトバンクの孫正義社長はとても交流が深く、ジャック・マー氏は2007年からソフトバンクの社外取締役をしています。ちなみにジャック・マー氏の総資産は現在で3兆円!孫さんの総資産も約2兆円程度と言われていることから2人で5兆円!もうよくわからないですね!そんなジャック・マー氏ですが小池百合子都知事との繋がりはどのようなものなのでしょうか?

2. 小池百合子とジャック・マーの関係と密談の内容

小池都知事とジャック・マー氏はともに世界銀行がオーガナイザーを務める「教育のためのグローバル・パートナーシップ」の2015年における委員として参加しています。この頃から、お二人は知り合いだということですね。

アリババグループはFIFAクラブワールドカップの公式スポンサーであることから、今回日本で開催されたクラブ・ワールドカップを観戦しに訪日していたと言われています。その際に友達である小池都知事と会ったということです。もちろんここまでは特に普通なのですが、報道された際はその訪問の仕方がとても怪しいということにフォーカスしていました。

通常、都知事などの知り合いなどの要人が挨拶に来る場合は表敬訪問という形で知事室で会うものらしいのですが、今回は都内のホテルの一室で極秘会談がされたというのです。

そしてその報道では会談の主な議題は豊洲市場問題であり、現在問題山積で、問題解決には莫大な費用がかかる豊洲市場をジャック・マー氏が購入できないか確認したのではと推論を立てています。

アリババは日本市場への進出を推し進めたいとしており、超巨大企業であるアリババからすると、現時点で6000億以上の費用が掛かっている豊洲市場の購入は十分可能であり、市場という形態からも物流の拠点として十分機能するとてもお買い得な物件なのでしょう。

他方、小池都知事からすると、現在の都政で一番の問題である豊洲移転問題を一気に片付けられるとなれば、こんな都合の良いことはありません。はたして小池都知事は本当に売る可能性はあるのでしょうか?

3. 小池百合子はアリババに豊洲市場を売るか?

小池都知事がアリババに豊洲市場を売る可能性についてはとても低いのではと思います。

まず、もし豊洲市場を売るという判断をした場合、引き続き築地市場を使用することになると思うのですが、結局築地も耐久性などの問題から修復が必要であり、その修復による費用も修復時における代替地も必要となることから、あまり現実的ではないと思います。今まで掛かったコストはさておき、今後掛かるコストを考えると豊洲問題を解決してそちらに移す方が、追加コストは安くつくはずです。

また、この豊洲問題を上手く解決し、無事移転を終えたならば、その政治手腕から小池都知事の評価はぐっと上がるでしょう。この問題は鬼門ですが、解決した場合のリターンがとても大きいと思います。小池都知事がそれを考えていないわけがありません!

次に、もしアリババグループに売却した場合、一般企業とはいえ中国の企業ですので世論が大反対することは間違いないと思います。これは舛添前都知事がやらかした韓国人学校建設の際にもありましたが、世論は特に中国・韓国への利益となる供与に関しては敏感ですので、今一番支持を増やさなければならない小池都知事がこの決断をするはずはないと思います。ましてや売るとなった際は、評価額6000億円が汚染物質が出ているから100億円で売却ってなりそうですしね。そんなことは安倍首相が絶対に許しません(笑)!

もし売却に向けて協議に入ったなどの報道があった場合は市民グループから「保育園作れ!」というデモがありそうですね!でもあんな汚染物質が出ているところに保育園作ってほしくないですけどね!そうなった場合はやはり森友学園に払い下げるしかないのかもしれません(笑)。

このようにアリババへの売却に関しては、問題を丸投げできるというメリットはあるものの、小池都知事にとってのメリットとなるような事が少なく、あまり現実的ではないと思います。単純にオリンピックのスポンサーになってくれとか、そういう協力を要請したのではないでしょうか。

小池百合子都知事肝いりのオリンピックグッズについてはこちら!

エジプト留学でアラブ通の小池都知事がちょっと中国などの東アジアになびいてきたのかと思ってしまいましたが、そんな事はありませんでした!やはり小池都知事はアラブを大事にしています。なんてったって相手は「アリババ」ですからね!「豊洲問題よ!開けゴマ!」って感じでしょうかね。開けたら利権という金塊がたくさん出てきそうですね。

ちなみにこの物語の正式名称は「アリババと40人の盗賊」です。豊洲やオリンピック用地の建設にはたくさんの盗賊が絡んでそうですね(笑)。それはまた後日に。

小池百合子についてもっと知りたい方はまとめ記事をチェック!

この記事のチャナレはこれだ!

・小池百合子都知事とアリババ会長のジャック・マー氏は旧知の仲

・アリババは日本への本格的な進出を計画している

・小池都知事は将来を見据えた成功を目指すため、豊洲の売却は行わない

・小池都知事はやはりアラブが大好き

・大昔にできた「アリババと40人の盗賊」は現代の東京の問題をも照らす名作

 

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