みやぞんがイッテQでアトラトルという投げやりにチャレンジします!そのあまり聞きなれないアトラトルとはいったい何なのか調べてみました!またその投げやりにはみやぞんの特殊能力が生かされるというのです!その能力とは何なのでしょうか。
目次
1. みやぞんがイッテQで投げるアトラトルとは?
アトラトルとは中央アメリカやアステカで太古に使用されていた投げ槍のことです。矢の先には刺さりやすいように黒曜石や骨片、銅などが使用されていたそうです。またその先に毒を塗って獲物を仕留めようとしていました。また身分の高い戦士は自分のアトラトルを貝や宝石で飾ったものを使用したと言われています。武力と同時に地位を示す武器であったことがわかります。
この槍を使ってマンモスなどの大型の動物の狩をしていたそうです。ただざっと思い浮かべるにただの投げやりでマンモスに刺さるのかって疑問ですよね?その秘密はアトラトルの構造にありました。
2. みやぞんがイッテQで投げるアトラトルの構造は?
簡単な説明だとアトラトルが単純な投げやりかと想像してしまいますが、そうではありません。アトラトルは投げ槍と言われると同時に投槍器とも言われています。アトラトルはテコの原理を利用し、人がそのまま腕の力だけで槍を投げるよりも遥かに遠くに、また威力が強く投げられる装置です。その装置というのがL字型の棒で、出っ張りに槍をひっかけやすいようにくぼみをつけただけのものなのですが、これが画期的な発明であり人力では大して威力を発揮しない投げやりを恐ろしい兵器と変えました。
上記の図のような状態で槍を投げます。身体を使ってテコの原理を応用することで重い槍を遠くに速く飛ばせるということです。通常の槍投げでは世界記録は98m48cmですが、このアトラトルを使用すると、一般男性であっても150mくらいは飛ばせるといいます。もし屈強な戦士がアトラトルを使用し槍を投げたとするとかなり遠くまで飛ばせるということでしょう。
3. みやぞんはアトラトルに高校野球の経験を活かせる?
そんなアトラトルをみやぞんがおもっきり投げるのですが、みやぞんはなんと高校時代に野球をしていた経験があるようです!なんとみやぞんは高校時代にエースで4番という、まさにその高校で一番野球がうまい人だったそうで、みやぞんの速球は130kmを超えていたそうです。そして大学から野球でスカウトももらっていたということですから、野球の上手さは本物だと思います。
そんなみやぞんですからアトラトルもかなり遠くまで飛ばすのではないでしょうか。運動神経ば抜群で身体も大きく、ボクシングもしていて体幹がしっかりしているのでテコの原理を最大限に活用できるのではないでしょうか。どれくらい飛ばすかとても楽しみですね!
4. アトラトルは簡単に作ることができる?
そして最後にアトラトルの作り方です!アトラトルはとても簡単に作ることが出来ます!
①約60cmのパイン材を型に合わせて切り、持ち手側に2.5cmくらいの穴を開ける。この穴が投げる時の人差し指置き場になります。
②表面をやすりで整える。
③先に45度くらいの傾斜をつけて穴を開け、引っかける棒を接着剤と紐で固定する。
④次に矢を作ります。棒の端を鉛筆のように尖らせて、反対の端に穴を開ける。穴を開けた側に20cm弱の羽根を2本接着材で貼り付けて、糸を巻き付けると完成。
とても簡単ですね!ただこれかなり威力があるので絶対に人に向けて投げたりはしないでください!危ないです!
この記事のチャナレはこれだ!
・みやぞんがイッテQでアトラトルを投げる
・アトラトルとは投槍器と言われる槍を遠方に速く飛ばす器具であり投げ槍
・アトラトルはテコの原理を利用した単純な器具
・アトラトルを使用すると一般男性でも150mくらいは槍を飛ばせる
・みやぞんは高校時代エースで4番であり、速球は130㎞を超えていた
・みやぞんは身体が大きく体幹がしっかりしているのでテコの原理を最大限に利用できる
・みやぞんはアトラトルをとんでもなく飛ばす
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