ジョニー・デップがトランプを批判!暗殺発言の真意は?謝罪も?

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超人気ハリウッドスターのジョニー・デップがまさかのトランプ大統領を痛烈に批判しました!そこには暗殺に言及する場面もあり、かなり意図的に発言されたと思われます!またその後にすぐ謝罪したとも言われているのです。

ジョニー・デップがなぜそのような発言をしたのか、伝えたいことは何だったのかの真意とその後の謝罪の急展開について調べてみました!

1. ジョニー・デップざっくり紹介

ジョニー・デップトランプ暗殺批判謝罪

ジョニー・デップは1963年6月9日生まれアメリカケンタッキー州の出身です。4人兄弟の末っ子であり、また幼少時代は家庭の事情でつらい思いもしていたそうです。

1978年に両親が離婚後はジョニー・デップも生活が荒れ始め、12歳で飲酒、14歳でドラッグに手を出すなど人生のどん底とも言える青年時代を送ったそうです。しかし親友の死をきっかけに立ち直りを決心しました。16歳の頃に高校を中退し、ミュージシャンとして活動をし始めました。ちなみにジョニー・デップのバンドである「The Kids」はかの有名なイギーポップの前座を務めたこともあるそうです。才能がかなりあったんですね!

20歳の頃にニコラスケイジに会い、俳優の転身を進められて今の俳優の世界へ入ったそうです。そして下積みもしっかり経験しながら実力を育んでいき、シザーハンズやパイレーツオブカリビアンなどのヒット作に恵まれていきます。

ここからは説明の必要がないほどの活躍ですね!ちなみに2016年の収入は48億円だそうです!やはりハリウッドスターは凄い!

2. ジョニー・デップがトランプを批判!?暗殺も?

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そんな人気俳優のジョニー・デップですが、なんとトランプ大統領を暗殺したいかのような批判を繰り出しました!ジョニー・デップが出演している映画である「リバティーン」の紹介をしている際になんとトランプ大統領をここに連れてきてくれと急に発言しました。

デップさんは、自分の出演映画「リバティーン」の上映にあたり、「ここにトランプを連れてきてくれる?」と発言。観客がブーイングすると、「ぜんぜんそういう意味じゃない。俳優が大統領を最後に暗殺したのはいつだっけ」と続けた。

これは過去の大統領暗殺事件と今のトランプ大統領を絡めた発言となります。いったいどのような事件なのでしょうか?

2. 俳優が大統領を暗殺した過去がある?

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アメリカでは実際に大統領が俳優に暗殺された事件が勃発していました!

第16代大統領のエブラヒム・リンカーンは1865年に「Our American Cousin」(イギリス貴族遺産相続にアメリカ人の甥がからむ喜劇)を劇場で妻や友人と観劇中、俳優のジョン・ウィルクス・ブースに1.2mの至近距離から拳銃で後頭部を撃たれて暗殺されました。

リンカーン大統領とは南北戦争を終結させ、奴隷解放を実現した偉大な大統領でありましたが、暗殺を実行した俳優は北軍支持者で南北戦争の結果に納得していなかったからではと言われています。つまり当時の大統領を支持していない俳優による暗殺だったのです。

このように歴史的に大統領が俳優に殺されるという事件が勃発していました。この事をジョニー・デップは引用してコメントに出したものと思われます。

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3. ジョニー・デップのトランプ批判の真意は?

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そして気になるのはジョニー・デップのトランプ批判の真意です。これは選挙中からもそうですが、ジョニー・デップはロバート・デ・ニーロやメリル・ストリープらと同様に反トランプを公言していた一人でした。

もちろん当選した今もトランプ大統領の行う政策や彼の口から出る言葉に納得していないのは明白でしょう!今もかなり差別的な政策を続けるトランプ大統領に対してかなり腹立たし気分なのではないでしょうか。

しかし、トランプ大統領を暗殺したいような言葉をほのめかした直後、観客が少しひいた反応を示した為、すぐに以下のような言葉を伝えました。

「ちなみにこれはマスコミに報道されるし、ひどいことになる。単に質問してるだけだ。何もほのめかしてるつもりはないよ」

本人も観客の反応を感じて、ちょっとやっちゃったと思っちゃったんでしょうね!

4. ジョニー・デップがトランプにすぐに謝罪したのはなぜ?

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またジョニー・デップさんはイベント終了後、アメリカの芸能雑誌である「People」に謝罪コメントを寄せました。

昨夜、トランプ大統領についての悪い冗談を口にしたことを謝罪したい。

悪意はなかった。

この理由はやはりいくら多くの人間が支持しない相手であっても、死を意味するような発言は人々に不信感を抱かせてしまうということでしょう。また以前キャシー・グリフィンがトランプ大統領の血だらけの首を持ったパフォーマンスを起こした際には多くの人から痛烈に批判され、最終的には謝罪会見を開かなければならない状態にまでなりました。

恐らくこのような出来事も頭によぎったのだと思います。映画公開前の大事な時期なのであまり世間を騒がすのはよくないと思ったに違いありません。

この批判や謝罪に対してトランプ大統領のコメントは出ていませんが、シークレットサービスはこのジョニー・デップの発言を把握しており、間違いなくトランプ大統領の耳には入っていると思います。今後のトランプ大統領の発言には注目ですね!

トランプが狙われている!?暗殺を企む相手を徹底検証!

この記事のチャナレはこれだ!

・ジョニー・デップがトランプを暗殺をほのめかすような批判をした

・ジョニー・デップの批判の内容は俳優が大統領を殺したことがあるというもの

・リンカーン大統領は演劇を鑑賞中に大統領を支持しない俳優に至近距離から発砲され死亡した

・ジョニー・デップはトランプ不支持を公言している

・ジョニー・デップは発言後すぐに謝罪コメントを雑誌に掲載

・ジョニー・デップは多くの人々の批判を恐れていると推測

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