トランプ事業は失敗ばかり?不動産の失敗事業セレクション!

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前回の記事でトランプ大統領が様々な業界の事業に手を広げ、ことごとく失敗してる内容についてご紹介しました。あれだけ失敗してたらさすが凄いなと思った皆さま、あれは本業である不動産業以外のものです!トランプ大統領はもちろん本業でも失敗しております!今回は不動産関連の失敗事業についてご紹介します。

トランプ大統領の不動産業以外での失敗事業はこちら!

 1. 不動産業「トランプ不動産」

不動産といえばトランプ大統領の本業。ビル経営などが特に有名ですが、トランプ大統領は2006年4月に「不動産会社を始めるのに最高のタイミング」だとし不動産会社を設立。そして鳴り物入りで不動産市場に参入しました。結果は初年度売り上げの予想の1/3未満となる大惨事。この結果を受けてトランプ大統領はこの会社のCEOの責任と言及しました。

ちなみにトランプ大統領が金融業界で最も権威のある人物の一人としてCEOに招いたライディング氏はよくよく調べてみると、株式の仲介業をたった6か月だけ経験し、その後は小規模の不動産会社で働いただけの経歴の人物でした。そして2007年9月に廃業することになりました。

失敗の原因としてはCEOが決して有能でなかったということが挙げられますが、トランプ大統領が不動産業界参入の絶好のタイミングと踏んだ時期はすでに不動産価格は落ち始めていました。なんと市場の予測が全く出来ていなかたのです!

トランプ大統領は人材を見極める能力も無ければ、タイミングを見極める能力も見事に無かったのです!トランプ政権のホワイトハウスメンバーはこの経験を生かしたうえで、しっかりとした人物を選んでいるのを願うばかりです。もう早速揉めてはいますが(笑)。

 2. 不動産業「タンパ・トランプタワー」

フロリダ州タンパに総額300億円以上の52階建てトランプタワーを建設しようとしましたが、2008年にこのプロジェクトは中止となりました。このプロジェクトはトランプ大統領が中心となって進めたプロジェクトではなく、開発業者に「トランプ」というブランド名を売ったにすぎませんでした。売値はなんと2億円程度だそうです。

このプロジェクトが中止に追い込まれたのは決してトランプ大統領の責任というわけではないのですが、なんとこの後トランプ大統領が事前に購入した個人客に訴えられるという裁判になっています。最終的には和解に持ち込んだそうですが、中には何億円もの資産を失った人がいるそうです。

それにしても「トランプ」という名前を2億円以上の値段で売るとは凄いですね!やはりアメリカでは「トランプ」というブランドが不動産では強いことがよくわかります。でもこれだけ色々失敗しているのでそろそろ気付いて欲しいですね!そしてやはり訴えられたトランプ大統領、そこは期待を裏切りません!

ちなみにニューヨークのトランプタワーは大成功を収めているそうで、多くのセレブが住んでいると噂されています。家賃もとても高く、借りた場合は標準の広さの部屋で月額650万円程度、購入すると15億円はくだらないと言われています。このタワーがある限り、トランプ大統領は安泰なのではないでしょうか。

でもテロの標的に絶対なっていると思うので気を付けてください!ニューヨーク警察はトランプタワーの警備費が高すぎるのと、普通の警察署が警備できる範疇を超えていると嘆いていますよ!

ニューヨークのトランプタワーについてはこちら!

トランプ大統領についてもっと知りたい方はこちらのまとめ記事をチェック!

この記事のチャナレはこれだ!

・ビル運営などの不動産で成功したトランプ大統領は「トランプ不動産」で大失敗

・人を見る目も無ければ、タイミングを計る能力も乏しい

・名前を貸しただけの事業でもしっかり訴えられる

・こんなに失敗していても強い「トランプ」ブランド

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