プーチンと繋がるロシア人によるトランプ不動産の買いあさりが判明!

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プーチン大統領とトランプ大統領は、アメリカ大統領選挙前から裏で繋がっていると噂されています。もちろんトランプ大統領はロシア政府との繋がりを完全に否定していますが、実際にプーチン政権側のキーマンの一人をロシアとの繋がりの責任という形で更迭されています。

トランプ政権のロシアとの関与による更迭劇はこちら!

またトランプ大統領はロシアでのビジネスをしていないと言っていますが、過去には頻繁にモスクワに行っている形跡もあり、事実は不明瞭なままとなっています。そのような中、トランプ大統領が所有するアメリカ国内の不動産をロシア人が買いあさっているというスクープがされました。なぜ多くのロシア人がトランプの不動産を買っているのでしょうか?

トランプがロシアに握られている弱みについてはこちら!

 1. ロシア人にどこのトランプ不動産が買われている?

ロシア人が購入するトランプ不動産

ロイター通信HPから引用

トランプ大統領の持つ不動産の中でもフロリダ州南部にある超高級住宅街にそびえ立つタワーマンションを購入しているそうです。ロイターの調べではトランプと名前が付く豪華絢爛なタワーマンション7棟で多くのロシア人の購入の形跡が見られ、時価総額は9840万ドル、日本円で110億円という価値の取引が発生しています。そしてその購入に関与しているロシア人は63人に上るそうです。

 2. ロシア人のどのような人物がトランプ不動産を購入している?

ロシア人ビジネスマン

そこで気になるのが、誰がトランプ大統領の不動産を購入しているかということです。明確にはプーチン大統領およびその側近が購入しているという形跡は見つかりませんでしたが、ロシアの軍需産業に深く関わるロシア国営の建設会社の幹部や、サンクトペテルブルグに本社を持つ投資銀行の創設者、そして金融IT関連や不動産業を営む複合共同体の経営者などがいるそうです。

ざっと見る限り、直接的にはプーチン大統領の姿は見えずとも、政治的繋がりの深い人物がこぞってトランプ大統領の不動産を購入していることがわかります。軍需産業関連の会社の幹部などはロシア政府との繋がりは深いでしょうし、投資銀行の創始者はサンクトペテルブルグを本拠地としいることからも、その土地出身で過去に市長にもなっていたプーチン大統領やメドヴェージェフ首相と繋がりがないわけがありません!増してや金融IT関連といった今後急成長する分野の経営者など、政府の今後の政策と関係している人物も含まれているとなると、ロシア上層部から何か指示があったと考えてもおかしくないのです。

また今回の調査では、明確にロシアのパスポートにおいて購入している人のみを洗い出したにすぎないということです。トランプ大統領の不動産の3分の1は会社名義で購入されているそうで、そのような購入の仕方だと真の所有者の身元がわからないのだそうです。このことからもより多くのロシア人がトランプ大統領の不動産を購入している可能性があります。




3. トランプ不動産を購入している目的は?

マネーロンダリング

このようにプーチン大統領との繋がりが考えられる人物がトランプ大統領の不動産を購入する目的は何なのでしょうか?

まず考えられるのがトランプ大統領の選挙資金をねん出さするために、プーチン大統領からの指示で、関係者にトランプ大統領所有の不動産を購入させ、資金調達させるということです。

しかし、調べてみるとトランプ大統領は建設直後の売買収入以外はこちらの物件での不動産取引に対する手数料を殆ど貰ってないようです。一部、未だに手数料収入があるようですが選挙資金を賄えるほどではないようです。

次に考えられるのが、トランプ不動産を利用したマネーロンダリングです。ロシア企業の大物が持っているお金もすべて清廉潔白なものとは言えないでしょう。一度海外で不動産などに形を変え、そしてそれを再取引きするような形で現金に換えるといったことをしている可能性があります。もちろん、このようなことがあればすぐにFBIが動くと思いますが、なんせ現アメリカ大統領が所有する不動産です。FBIといえども中々手が出せないと思われます。

そしてどのような理由であれ、マンションを購入して喜ぶのはトランプ大統領でしょう。このマンション建設当時は政治的な野望の有無は不明ですが、トランプ大統領は過去のインタビューでこの不動産が売れなければ倒産すると言っています。そして事実、このマンションは最初思ったようには売れなかったそうです。このピンチをどのように乗り切ったのでしょうか?

トランプの不動産事業での失敗についてはこちら!

 4. トランプはロシア人と繋がっている?

トランプハリウッド

このようにいくつかの理由でロシア人がトランプ大統領の不動産を購入していることがわかりますが、そもそもトランプ大統領はロシア側との繋がりが本当にないのでしょうか?

この点も調べてみると一人のロシア系の女性に繋がります。エレナ・バラノフさんという旧ソ連のウズベキスタン生まれの女性ですが、この女性は米国のソ連文化協会で活発に活動をしていた方だそうです。トランプ大統領はバラノフさんとビジネス関係を持つようになり、実際にあまり売れていなかったトランプ大統領の不動産をロシアの要人に売り込んだのだそうです。バラノフさんの影響力は絶大で、誰も代わりになれる人がいなかったと言われています。

この関係からもトランプ大統領とロシア政府要人とのつながりが自然と紐解かれるのではないでしょうか。今やエレナ・バラノフさんは亡くなってしまい、真相は不明ですがトランプ大統領とロシアとの関係は明白なような気がします。そしてもちろんその黒幕はプーチン大統領だとすると、今回のアメリカ選挙戦でのロシアの関与も理解できます。

最後はかなり陰謀論的な結末となってしまいますが、かの籠池理事長も言っていたように「事実は小説より奇なり」です。元スパイで何手をも先を見通して行動するプーチン大統領にとってこのシナリオを描くことは難しいことではないのかもしれません。諸突猛進的でそこまで頭が良くないトランプ大統領を簡単にコントロールできると見抜いたプーチン大統領は、彼を大統領に当選させるためのシナリオをさっと作り上げたのかもしれません。そこにロシアが深く関与しているとなれば、切っても切れない関係になるでしょう。

とにかく、プーチン大統領とトランプ大統領には何か黒い関係がありそうです。そのキーとなるのがハリウッドにある海辺の高級リゾートマンションであるかもしれません。白い空、青い海で日焼けをしたかのような黒い人たちという、なんともミステリアスなスクープでした。

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 この記事のチャナレはこれだ!

・トランプの不動産をロシア人が買いあさっている

・そのロシア人はプーチンとの繋がりが見て取れる

・不動産の購入理由は色々考えられるが、トランプは不動産が売れて倒産を免れた

・トランプの不動産を売り込んだのはロシア系ウズベキスタン人の女性

・その女性はロシア要人に対して絶大な影響力があったと言われている

・トランプの大統領への道筋はプーチンが作り上げたシナリオかもしれない

・「事実は小説より奇なり」という籠池さんが一番奇妙である

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