ヒアリの画像や大きさ、刺された症状は?神戸・名古屋の次は東京か?

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先日神戸港で発見されたヒアリですがなん名古屋でも発見されました!その猛毒を振るうヒアリの被害はかなり大きくなると言われており、他人事ではなくなってくると予想します。

そんなヒアリについて基本的な情報や生態、駆除方法、また刺された時の症状や対処方法について調べてみました!

1. ヒアリを画像付きでざっくり紹介

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ヒアリ(火蟻)とは別名アカヒアリと言われ、茶褐色であり腹部においてはどす黒くなっています。世界の侵略的外来種ワースト100にも選らばれている程の生態系を破壊し、人の生活にも多大な影響を与えると言われているアリです。特定外来生物にも指定されています。元々は南米大陸原産のアリだそうです。今まではアメリカや中国、オーストラリアでの生息が確認されていました。

ヒアリの生態や巣の場所は?

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餌の確保はどは暖かい昼間に行われるそうで、夜間に行動することはないようです。食べ物は雑食であり蜂蜜や木の樹液から昆虫やトカゲなども食べます。

また暖かい季節になると羽のあるヒアリによる結婚飛行が行われ新しい巣が作らるそうです。またヒアリは食べ物の多い場所に巣を作る傾向にあります。なので農耕地や草むらなどに巣ができやすいと言われています。

ヒアリによる被害は?

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ヒアリは巣を構造物の下に作る為、道路などを破壊したり建物を倒壊させたりする力を持っています。またヒアリの働きアリは体内に磁気を感じる物質を持っているそうで、電気設備などに侵入して破壊してしまうこともあるそうです。また雑食なので農作物を食べ荒らし、農業機械を破壊し、また家畜にも攻撃するという恐ろしいアリだということです。

実施にアメリカではヒアリの被害が2006年の調査によれば6069億円になっていると結論付けられています。一般家庭での被害が4075億円として一番大きく、続いて電気通信関連で711億円という順番になっています。

2. ヒアリの大きさは?

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ヒアリの大きさは2.5ミリ~6ミリと言われています。大きさでいうとめちゃくちゃ大きなアリというわけではありません。日本でよく見られる大きなアリは山の中などに生息するムネナカオオアリで体長は8ミリ~12ミリと言われています。

3. ヒアリの毒と刺された時の症状は?

そして気になるのはヒアリの毒と刺された時の症状ですよね。

ヒアリの毒とは?

ヒアリはピペリジンアルカロイドと言われる成分を95%含んだ毒を腹部の後部から突き出た針から出します。これは基本的に獲物を捕る時か、襲われた際に防衛する時にに使用されます。

ヒアリに刺された時の症状は?

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ヒアリに刺された時の症状は一般的に、めまい、頭痛、激しい胸痛、吐き気、重度の発汗、低血圧、呼吸喪失、ろれつが回らなくなるなどだそうで、酷い場合は死の危険性があると言われます。またかなりの痛みとともに、刺された場所が水疱状に腫れるのだそうです。

刺されてから症状が出るまでの時間は個人差がありますが、早ければ5分~10分後に強いめまいや重度の痙攣が起こるそうです。

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4. ヒアリに刺された時の対処法は?

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もしヒアリに刺された場合、その対処法は以下だそうです。

・刺されたあと20~30分は安静にする

・容態が急変したらすぐに病院へ

もはや病院でしか対応できないものなのですね。またたたいたり掻いたりするとヒアリの毒針がさらに体内に入ってしまうことになる危険性もあるのだとか。

5. ヒアリを見つけた際の駆除の方法は?

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また気になるのはもしヒアリを見つけた場合の駆除の方法だと思います。大前提として身の安全を確保することが一番大事です。そして基本的にはお住まいの自治体には環境事務所があると思うので、そこに連絡します。もしわからなければ市役所などの環境課で問題ないと思います。

次に殺虫剤があればそれを散布するのも効果的だそうですし、熱湯をかけるのも効果があるんだとか。しかし、怖いと思うので役所の指示に従うのが確実かもしれません。

6. ヒアリは神戸や名古屋だけでなく、東京にもいるのか?

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最後に気になるのはヒアリの日本での分布だと思います!神戸での発見で話題になったヒアリは現在名古屋でも発見されており、名古屋から様々な移動手段があることからも、東京にいても全く不思議ではありません。横浜などにはコンテナ船も多いと思いますから発見されるのも時間の問題なような気がします。

とにかく、ヒアリを発見したり刺されたりしたら、まずは専門家の指示を仰ぐ行動をお願いします!アメリカでは年間100人は死亡しているかなり危険なアリです。たかがアリといって軽視するのではなく、生活を脅かす存在として意識する必要があります。

この記事チャナレはこれだ!

・ヒアリは世界の侵略的外来種ワースト100にも選らばれている

・ヒアリは大きさが2.5ミリ~6ミリの赤褐色をしたアリ

・ヒアリは暖かい昼間に行動する

・ヒアリは樹液などの甘い蜜から昆虫やトカゲも捕食する

・ヒアリはエサが多い農耕地や草むらに巣を作る傾向にある

・ヒアリに刺された時の症状には個人差があるが、めまいや痙攣などから酷い際は死に至る

・ヒアリに刺された患部は痛みとともに水疱状に腫れる

・ヒアリに刺されたら安静にし、症状が酷そうならすぐに病院へ

・ヒアリを見つけたら自治体の環境課に連絡し、対処方法の指示に従う

・ヒアリは恐らく横浜港などにはいるはずであり、東京で発見されるのも時間の問題

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