トランプ大統領専用車ビーストが凄い!?トランプオリジナルの改装も?

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アメリカ大統領の専用車と言えば「キャデラック・ワン」は外見は黒塗りでとても優雅な雰囲気を醸し出していますが、それとは反対に通称「ビースト」という野獣として取り扱われています。

この車はオバマ大統領の時にも話題になりましたが、トランプ大統領となってさらにグレードアップされたという話もあります。もちろん世界のリーダーであるアメリカ大統領が乗車するので、相当豪華に作られているはずですが、実際はどのようなものなのでしょうか?

 1. 大統領専用車ビーストの車体が凄い!

ビーストの車体は最低でも厚さ5センチにも及ぶ装甲板で包まれているそうです。そしてその装甲板の素材は軍で使用する特殊な鉄鋼やチタン、そして特殊なセラミックなどを使用しており、ロケットで狙われても壊れない程の強度を保持しているそうです。

そして車体の設計はロケット弾が命中したとしても、その命中の瞬間に発生する高圧なガスをすぐに天井と床に分散させることによって車内には影響がないようにするという優れものです。これは最新の戦車の設計と同じだそうです。

2. 大統領専用車ビーストの窓が凄い!

前面に厚さ20センチ程度の防弾ガラスが使われているそうで、重機関銃などの射撃があった際も全て防げるようになっているということ。ガラスが厚すぎて十分な光が外から入ってこないため、室内にはちゃんと蛍光灯が備えられているそうです。

そして窓は運転席以外は開かないようになっているそうです。運転席に関しては高速道路の料金などを払う必要があるかもしれないということで、開くようになっているんだとか。これだけ徹底した設計になっているのに、大統領専用車でも高速道路の料金を支払うんですね!ETCにすればさらなる強化に繋がるのではじゃないでしょうか(笑)。日本のメーカー!チャンスですよ!やはりトヨタがいいんじゃないでしょうか(笑)。




3. 大統領専用車ビーストのドアが凄い!

ドアも厚さ20センチ以上あり、まさに大銀行にある金庫なみの頑丈さだそうです。そしてドアには鍵穴がないようで、特に大統領が乗車する側のドアに開け方はシークレットサービスしか知らないようです。

トランプ大統領のことなのでこういう仕様は、とても特別感があり喜んでいそうですね!

4. 大統領専用車ビーストの室内が凄い!

大統領が乗車する室内は化学兵器での攻撃を考えて設計されているそうです。たとえ化学兵器で攻撃されたとしても、車内は外気と完全に遮断して空気を供給するシステムを搭載しているため安全だそうです。

これも凄いですね!もしトランプ大統領が車内で大好物のハンバーガーを食べたら、それはそれで匂いが充満しそうです!

5. 大統領専用車ビーストのタイヤが凄い!

このような屈強な車を動かすタイヤも尋常じゃありません!どのような状態でも走行できるように設計されており、例えパンクしたとしても時速80キロで距離100キロは走れる設計になっているそうです。そのタイヤはグッドイヤー社製のランフラットタイヤというものだそうですよ。

6. 大統領専用車ビーストの通信設備が凄い!

もちろん車内では常に執務ができる状態になっていないといけません。暗号化された特殊な通信衛星により、全世界のどこにいてもインターネットや電話が使えるようになっています。これによって常に最新の情報が機密を守りながら取得できるということです。

車でどこでもインターネットができるというのは羨ましいです!余談ですがニューヨークでのフリーWifiの閲覧の6割がポルノ系だったそうですよ。それに怒ったNY市はフリーWifiを止めてしまいました。生粋のニューヨーカーであるトランプ大統領のことですから車内でも色々な画像を見ていそうですね!

7. 領専用車ビーストは他にも凄い!

これらの他にもかなり凄い設備があります。まずはショットガンや催涙弾そして対戦車用ライフルなどを搭載しているという点です。これ1台で戦争ができそうな装備ですね!

また大統領の輸血用血液を約1リットル搭載しています。この血液は大統領本人のものらしいです。トランプ大統領の血液とはけっこうドロドロしていそうですね!他にも酸素ボンベなども設置しているらしいですよ。

このようなフル装備の車ですから重量も凄いです!なんと約7トンと言われています!正にビーストです!いったいこれ1台でどこの戦争に行くんだという装備ですね!でおそれくらいアメリカ大統領というのは命を狙われるもの。ましてやトランプ大統領です。アメリカ国民からも狙われている可能性もあるので気が抜けません!

でもトランプ大統領のことですから、もっと自分なりの改造をしていそうですね!あの飛行機会社を買収した時のように、車内を金色で包んでいたりするかもしれません!

トランプ・エアーについて知りたい方はこちら!

とにかく、現在のアメリカはビーストにビーストが乗っている状態なようです。もうずっとビーストの中に閉じ込めておくのもひとつの方法かもしれません。なのでもしもうトランプ大統領用に改造するなら大統領の乗車するドアを中から開けれないようにすることかもしれませんね(笑)。

トランプ大統領についてもっと知りたい方はこちらのまとめ記事をチェック!

この記事のチャナレはこれだ!

・ビーストの車体はミサイルや化学兵器の攻撃にも耐えうる設計となっている

・これだけ徹底しているのに運転席の窓は高速料金支払い用として開閉可能

・全世界のどこでもインターネットなどの通信が可能

・パンクしても時速80キロで距離100キロは走行可能

・あらゆる武器も搭載しており、総重量は7トン

・トランプ・エアーのように内装を金色にしていて欲しい

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