北朝鮮は生物化学兵器で反撃!?トランプの攻撃で日本は地獄へ!

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現在北朝鮮近海に空母を基軸とした巡洋艦と駆逐艦の打撃群を派遣したトランプ大統領。このアメリカ軍の動きに合わせて日本の自衛隊も護衛艦を協同訓練という形で派遣しています。これは北朝鮮が核実験やミサイル発射実験を実施した場合に即迎撃する体制であり、トランプ大統領は北朝鮮が特にアメリカ本土を射程距離とするミサイル開発と核開発を絶対に許さないと表明していることから発端しています。

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しかし、4月13日に北朝鮮が生物化学兵器を大量に持っていると報道されました。それをミサイルの弾頭として設置し発射できる技術もあるそうです。今までは核ミサイルのみ意識している状況でしたが、核ミサイルよりもはるかに多くの量を持っており、技術力も高い生物化学兵器の方がもしかしたら日本にとっては危険と言えるかもしれません。

先日のシリアでのアサド政権による反体制側住民への生物化学兵器での攻撃はおぞましいものでした。爆撃の数時間後に痙攣して道端に倒れている人々が映し出された映像を見た方も多いのではないでしょうか。アサド政権側は生物化学兵器の使用を否定しましたが、実際にはサリンが使われていたそうです。これを機にトランプ大統領は、距離を置くと決めていたシリア問題に干渉することを決め、急遽アサド政権側への空爆を開始しました。

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トランプ大統領が攻撃を仕掛けた場合は必ず反撃すると言っている北朝鮮。いったいどのような生物化学兵器を持っているのでしょうか。そしてその生物化学兵器はどのように使われる可能性があるのでしょうか。

1. 北朝鮮はどのような生物化学兵器を持っている?

生物化学兵器

大量の生物化学兵器を持っていると言われている北朝鮮ですが、その保有量はアメリカ、ロシアに次ぐ世界第3位だと言われています。韓国軍の諜報機関によれば北朝鮮は40種類とまでいわれる生物兵器の病原体と化学薬品を保持しているそうです。

まず化学兵器ですが、有名なのはマスタードガスやサリン、VXガスが有名です。先日、金正恩が兄である金正男を暗殺した際に使用したのはVXガスと言われています。北朝鮮はそれら化学兵器を生産できる能力もあり、現時点で2500~5000トンもの化学兵器を貯蔵しているそうです。

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そして生物兵器についてですが、北朝鮮は細菌やウィルスそして毒素を13種類保持していると言われています。それらの中でも炭疽気や天然痘、ペスト、コレラ、ボツリヌスの5種については兵器化が進んでいるそうです。かなり昔に地球上で流行り多くの死者を出した病原菌が多いと思われますが、特に炭疽菌は致死率が高く兵器としてはかなり有用だそうです。

このように北朝鮮は生物化学兵器の原料および製造能力を高いレベルで保持していることがわかります。そして金正男暗殺事件で示すように、その場で化学反応させてVXガスを生成するといったとてもレベルの高い使用技術も保有しており、生物化学兵器に関しては最先端の技術を持っているといっても過言ではありません。

2. シリアで使用された化学兵器は北朝鮮製?

シリアと化学兵器

先日トランプ大統領の攻撃のきっかけとなったシリアでのアサド政権側の化学兵器攻撃ですが、使用された化学兵器は実は北朝鮮製である可能性もあるということです。北朝鮮とシリアは1990年代から武器の輸出で繋がっているそうで、その輸出品目の中で最も強力なものは化学兵器であったと言われています。

もしこの事が本当ならばとても恐ろしいことだと思われます。北朝鮮は自国で製造した生物化学兵器を各国に売り渡していることになり、シリアだけでなく、武器が欲しい国やテロ集団が多くの化学兵器を保持している可能性が出てきます。またシリアでは実際に使用されていることからも、今後様々な場所で生物化学兵器に苦しむ人々が生まれる可能性があります。

また、この北朝鮮の武器輸出の繋がりは核ミサイルの輸出にも繋がる可能性もあり、もしそうなった場合、核開発を禁止されている中東諸国がこぞって欲しがるのではないでしょうか。またISISなどのテロ組織が保持した場合は、相当な脅威になります。大きく国際秩序を乱し、武力による混乱が世界中で生まれるきっかけになるのです。これだけは絶対に阻止しなければなりません。

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3. 北朝鮮は生物化学兵器をどのように使用する?

ドローン

現在、アメリカ及びその同盟国は北朝鮮のミサイル攻撃に注目していますが、生物化学兵器についてはミサイルだけではありません。もちろんミサイルに生物化学兵器の弾頭を付けて打ってくる可能性もありますが、先日の金正恩暗殺の時もそうであったように、主に工作員が人口密集地で散布するなども考えられます。

また最近はドローンが発達しているので、ドローンで都市部にまき散らすことも可能です。日本では1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件が思い出されますが、北朝鮮の訓練された工作員なら、それよりも大きな規模の散布を様々な都市で同時に起こすことも可能なのではないでしょうか。

先日の記事で日本が反撃をされるうえでの標的について書きましたが、青森は基本的に原発施設が狙われることを考えると生物化学兵器の標的にはなりにくく、この場合はやはり人口密集地である東京の各ターミナル駅や霞が関が狙われると思われます。

北朝鮮の攻撃の標的になる日本の場所についてはこちら!

もちろんミサイルの反撃は恐ろしいですが、今の北朝鮮からすると生物化学兵器での反撃が現実的のような気がします。北朝鮮はまだ兵器になっていない原料を持ち込んで現場で生成する技術を持っていることからも、水際で止めることも難しいのではと思います。このようなことからも、北朝鮮の扱いは特に今は最大に気をつけなければなりません。

核ミサイルや生物化学兵器が使用されないよう、また世界中の悪者に拡散されないようにする為の方法が本当に先制攻撃なのか、しっかり考える必要があります。

トランプ大統領についてもっと知りたい方はこのまとめ記事をチェック!

この記事のチャナレはこれだ!

・北朝鮮は生物化学兵器の原料を保持し、生成できる技術を高いレベルで持っている

・北朝鮮の保持する化学兵器の量はアメリカ、ロシアに次ぐ世界第3位

・シリアで使用された化学兵器は北朝鮮製だと言われている

・北朝鮮は生物化学兵器をミサイルではなく、ドローンや工作員の散布によって使用する

・日本が狙われる場合は東京の人口密集地

・北朝鮮はこのままだと核兵器を輸出する可能性がある

・ISISなどのテロ集団が核を手にしてしまうと、この世が本当に北斗の拳のようになる

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